絵本の記録(0~2歳編)

うちの子供が今まで読んできた本のまとめ。購入品も図書館で借りた本もいただきものも。
順不同。思いついた順に。おすすめもあるし、特にすすめないものもある。

特に寝る前に読むとかは決めていない。子供の手に届くところに置いて、読みたがったら可能な限り読んであげる方式。

「はらぺこあおむし」

みんな知ってる、超有名なので買ってみた。エリックカール「はらぺこあおむし」のハードカバー版。
あおむしがたくさん、いろんなものを食べてお腹を壊したりしながらも美しい蝶になるまでのお話。

横長の本は、ページを綴じているところに負担がかかるので破けやすいということを学ばせてくれた本。曜日や数を学ぶことができる。

超有名作品だけにグッズも豊富で子供が気に入ったならグッズをそろえることもできる。

真ん中から破けてテープで留める度 ★★★

「どうぶつパンパン」

2019年発行の新しい絵本。子供の好きな動物とパンという鉄板の組み合わせ。
動物のカタチをしたパンたちがもにゅんもにゅんと動き出し、おいしいパンができていく。

うちの子もとても気に入っていて何度も読んでいる。

「どのパンが好きかな?どのパンを買おうか?」なんて会話をしながら読む。

お腹がすいてパン屋さんに行きたくなる度 ★★★

「だるまさんが」

2008年発行と絵本の世界では新しめ。だるまさんシリーズのうちの一冊。保育士の知人からプレゼントでいただいた。さすが保育士さん、子供が好きなものがよくわかっている。
読みながら一緒にだるまさんの真似をして楽しんでいた。1~2歳くらいにちょうどいい感じ。

だるまさんの物まね段々上手になる度 ★★★

「いない いない ばあ」

この本は50年選手。とても古い本。絵本選びに迷ったら古くから残り続けている本を買うといいとよく言われるが、まさにそんな絵本。シンプルに「いないいないばあ」の本。0~1歳くらいにちょうどいい。

ちょっと絵が怖い度 ★★★

「ノンタン はみがきはーみー」

こちら昔からおなじみの「ノンタン」シリーズ。歯磨きイヤイヤしているときに購入した。歯磨きはいまだにしたがらないが、この本を買ったころは本当に毎日苦労していてストレスだった。
もしかしたらこれを読んで歯磨きをしたくなる子もいるかもしれない。うちは特に変わらなかった。

この本を読んだからって別に歯磨きしない度 ★★★

「おうちへかえろ」

なぜこの本を買ったのかわからない。
動物と一緒に主人公?の子供が各自のおうちに帰っていく絵本。

動物がでてくるので子供は喜ぶかもね。親としてはあまりピンとこない絵本だった。1歳くらいにちょうどいいと思う。

この本を買った理由がわからない度 ★★★

「すーべりだい」

子供って滑り台好きだよね。何回滑るんですか?まだ滑るんですか?って毎回思ってる。
そんな滑り台がテーマの絵本です。わりと本人からのリクエストで読むことがあるのだけど、内容わかってるんでしょうか?
3歳から4歳くらいの平仮名に興味が出てきた子にむいていると思う。

滑り台って何回言うの?度 ★★★

「14ひきのあさごはん」(14ひきシリーズ)

14ひきシリーズの「14ひきのあさごはん」。山に暮らす14ひきのねずみの家族のお話。
朝起きてから朝ごはんを家族みんなで食べるまでのストーリー。

文字数は少ないけれど、絵の中にたくさんストーリーが隠されていて何度も新しい発見をしながら読むことができる。子供にたくさん問いかけながら何度も読みたい。

子供との会話が弾む度 ★★★

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